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結婚写真は記念に残ります

私は、12年前に結婚をしました。当時、半年付き合って、今の妻と結婚式をあげました。知り合ったのは、2年前同じ会社に彼女が就職してきたことがきっかけでした。当時はお互い別の人と付き合っていたこともあり、同じ部署でご飯を食べに行ったりする以外は、それほど接点もありませんでした。ただ、お互いに対して悪い印象を持っていたわけではなく、むしろよい印象を持っていました。お互いが、付き合った人のことを知っているという関係であったのですが、私が先に彼女と別れ、妻は当時付き合っていた彼と結婚する段取りまでできていました。


それでも、直前になって、思い直し、その約束を破棄し、なぜか、その後、私と結婚するということになりました。そんなこともあり、私たちには独身時代に、あちこちに遊びに行ったということが少ないのです。その後、すぐに子供ができたということもあり、遠出もできなかったので、各地で写真をとることもなく、思い出が形になっているものが非常に少なかったのです。そんなこともあり、結婚するときには思い出になる写真をちゃんと残しておこう、ということになりました。それでも、私は、昔からどちらかというと容姿には自信がないこともあり、写真を撮られるのはいやなのですが、何とか、両方との両親とともに写す結婚写真、親族とともに写す結婚写真、さらには夫婦だけの結婚写真という風に、最低限の写真はとって残しております。最初のころは、なんだかいやだなあ、と思って見ていましたが、10年以上たった最近では、さすがに、時間の経過とともに、中には亡くなってしまった人も数人出てしまうなど、状況に変化が出てきました。


そうなると、みんなが同時に写っている写真というものは非常に少なく、今では貴重な写真になっています。また、自分たち、両親たちが同時に写っている写真というのも、このときのものぐらいしかなく、このときはみんな若かったなあ、と懐かしく思えるものです。何より、物心ついてきた子供たちがその結婚写真を見て、自分たちはどこにいるの、とか、私たちを指差して、これは誰なの、と言っている姿はほほえましくもあり、ちょっとショックだったりもしますが、よい記念になっています。私のようにいろいろな理由で、写真を撮られることがいやな人もいるかもしれません。また、最近は結婚式をしない人も増えてきているので、区切りの写真がない場合もあるかもしれませんが、このように結婚写真を何らかの形で残すと、よいこともあります。

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