防災時の非常食選びガイド

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防災と非常食について

防災と非常食ついて、思うことがあります。毎年、9月に乾パンや、水などの食料品を入れ替えて、新しい一年の無事を祈り、いざという時のために、気持ちを強くするのだと思います。それは、必ず役に立つことなので、続けてゆくことが大切だと思います。どんな危険もいつ、自分のところに降りかかってくるかはわかりません。心の準備が出来ていることで、ある程度は冷静になれることもあるとおもいます。普段から、小さい努力と練習をしておくことが身を守る、ひとつの方法だと思います。どこに、何があるかを家族で確認し合って、突然の災害にも、誰でもが応対できるように、また、そのことで自信がつくように訓練するのが、生き延びる方法だと思います。私の経験では、水と砂糖菓子を常備しておくのが良いと思います。固形の黒砂糖を買い置きしてあります。

防災グッズにかかせない非常食。

防災グッズ、準備はしているけどずっと開けていない…なんて事ありませんか?食料はもちろん、水なども案外賞味期限は短いものです。非常食といえば何をイメージしますか?私はやっぱり、乾パンとこんぺいとうです。小学生の頃、給食で食べた以来ですが、本音を言うとあまり良いイメージはありません。ですが、今の非常食はどうやらすごいらしいのです。お湯さえあれば具だくさんの雑炊が作れるし、あたたかいシチューも食べられます。どれももちろん非常食ですから、長期保存が可能です。中には、25年保存がきく物もあります。牛丼やぺペロンチーノなど、ジャンル問わず種類豊富にあるので、賞味期限が近付いてきてしまったら、試食会なんかを開いたら案外楽しいかもしれませんね。防災食がもっと身近な存在になる日も、そう遠くない気がしています。

防災グッズとして子供用の非常食は常に準備を

天変地異はいつ何時起こるか予測がつきません。なので、もしものときを考えて普段から防災用品の準備をしておくことが大切です。特に子供がいる家庭は子供のことを中心に考えてのグッズ選びを行うことをおすすめします。大人は多少は我慢がききますが、小さな子供はそうはいきません。特に非常食は大事です。乳幼児そして幼児となれば尚更のことでしょう。完全に母乳育児をしている家庭でも非常用としてミルクは必須です。母乳は生活環境に左右されやすいため、突然出なくなる可能性も無きにしも非ずだからです。離乳食期の子供なら離乳食も忘れずに準備しておきましょう。離乳食ならば市販でパウチに入っているものや瓶詰めの商品も多く販売されているため、非常用にしやすいかと思います。それならば防災に使用せず、賞味期限が近付いてきたら普通に普段の食事としても食すことも可能なのですから。子供を守るために日々非常食をチェックしておきましょう。

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